【東京都内版】フリーランスにオススメ!コワーキングスペースまとめ記事7選

【東京都内版】フリーランスにオススメ!コワーキングスペースまとめ記事7選
今までに『THE LANCER』に掲載された記事の中から、東京都内にあるコワーキングスペースに関する記事をまとめました。自宅以外の作業空間をお探しのフリーランスの方に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
LANCER SCORE
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アクセス良好! 東京都内のコワーキングスペース

都内には多くのコワーキングスペースが存在しています。仕事終わりのサラリーマンや、学生、フリーランスとして活動する方々など、多くの人が作業スペースとして利用しています。

カフェで作業しているという方もいらっしゃるかと思いますが、どうにも周りの音が気になってしまう、混んでくると滞在しづらいといった心配をしなくていいコワーキングスペースは集中するにはもってこいです。

今回は、過去に「THE LANCER」でご紹介した、都内にあるコワーキングスペースの記事をまとめました。それぞれの持つ特徴や、設立の背景、代表者の想いなどをご紹介しています。

作業スペースとして、同業者とのコミュニケーションの場としてぜひ活用してみてください。

五反田駅より徒歩3分、編集プロダクション運営のコワーキングスペース | CONTENTZ

contentz
コンテンツ制作・コミュニティ運営を手掛ける編集プロダクション、有限会社ノオトが運営するコワーキングスペース『CONTENZ』。

代表である宮脇淳さんは宣伝会議の「編集・ライター養成講座」で10年以上にわたり講師を務める、敏腕編集者。宮脇さんへのインタビューから、『CONTENZ』設立の背景や重宝されるライターについて紹介しています。

フリーライター必見! ノオトが運営するコワーキングスペース CONTENTZ

『CONTENZ 』ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都品川区西五反田1-13-7 マルキビル503
■ 料金:月額9,900円~
■ 営業時間:平日9:00~21:00、土曜日9:00~18:00、日祝定休
■ 電源:◯  
■ Wi-Fi:◯
■ 特徴:五反田駅から徒歩3分の好立地。コミュニティスペースに加え、黒板ボードで仕切られた個別席は集中するにはぴったりの空間。充実した備品の中には3Dプリンタまで。

 

新宿西口駅より徒歩3分、「日本」と「地方」がテーマのコワーキングスペース | HAPON新宿

HAPON

東京のハブである新宿に位置するコワーキングスペース『HAPON新宿』。都会にいながらも木のぬくもりを感じるこだわりの空間は、忙しい毎日を過ごすフリーランスの方々にとっても、リラックスして作業できる環境です。

共同創設者の永森昌志さんへのインタビューを通して『HAPON新宿』の設立に至るまでお話や、設立に込めた想いを紹介しています。

木が香る、新宿の温もり仕事空間 | HAPON新宿

『HAPON新宿 』ワークスペース情報 ※2017年5月現在
■ 場所:東京都新宿区西新宿7-4-4 武蔵ビル5F
■ 料金:・ブース会員 / 月額56,000円 / 入会金・月額と同額
    ・オープン会員(ロッカー付) / 月額27,000円 / 入会金22,000円
    ・1DAYビジター / 2,000円(1日) / 入会金・無料
■ 営業時間:24時間365日(ブース会員)
      平日10:00〜19:00、土曜日11:00〜18:00(1DAYビジター)
■ 電源:◯
■ WiFi:◯
■ 特徴:店内は全体的に”木”を基調とした空間であり、入店すると心地よい香りが漂う。オープンスペースには一際目をひく、日本列島型の共有テーブルがあり、店内には落ち着いた音楽が流れている。フロントには受付スタッフが常駐しており、お客様のオーダーや疑問に即座に対応。

用賀駅よりバス4分、働くママにピッタリなコワーキングスペース | Maffice馬事公苑

maffice
東京都世田谷区・馬事公苑すぐそばにある保育サービス付コワーキングスペース『Maffice』。フリーランスとして働くママにぴったりの施設です。

代表の高田麻衣子さんへのインタビューを通して、設立のきっかけと『Maffice』の特徴について紹介しています。

はたらくママのための保育サービス付コワーキングスペース | Maffice

『Maffice』ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都世田谷区上用賀1-25-20
■ 料金:固定デスク / 月額 ¥45,000 / 入会金 ¥30,000 / 年会費 ¥5,000
     ビジター / デスク付き ¥1,750 (1h)、デスクなし(託児のみ) ¥1,500(1h)
    ※ 金額はすべて税抜き表示
■ 営業時間:平日9:00〜18:00 / 土曜日10:00〜18:00
■ 電源:◯   
■ WiFi:◯
■ 特徴:最大の特徴は保育サービス付のコワーキングスペースであること。3名の保育士が利用者のお子さんを預かるので、2階の作業スペースから子供の様子を伺いながら仕事に集中することができる。お子さんを預けたままの外出もOK。

中目黒駅より徒歩3分、情熱あるフリーランスを応援するコワーキングスペース | Collect A+

collecta+
「Share(共有・参加・貢献)」をキーワードに新しい価値を創造する株式会社シェアカンパニーが中目黒で運営するコワーキングスペース『Collect A+』。フリーランスや創業したての若手起業家の方々が利用しやすい、こだわりの仕事場を提供しています。

創業にいたった背景や運営に対する想いなど、マネージャーの野内正代さんに伺いました。

中目黒駅より徒歩3分。作業スペース変幻自在の仕事場 | Collect A+

『Collect A+』ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都目黒区東山1丁目6−7
■ 料金:・ブース会員 / 会費 42,000円〜 / 管理費 10,000円〜 / 会議室 5時間無料(月)
    ・フリーデスク会員 / 会費 15,000円 / 管理費 10,000円 / 会議室 500円(30分)
■営業時間:24時間利用可能
■ 電源:◯
■ WiFi:◯
■ 特徴:目黒駅からわずか3分という好立地。24時間オープンしており、いつでも訪れ、仕事をすることができる。作業スペースの広さを自由に組み替えることが可能。

渋谷駅より徒歩3分、おしゃれで居心地の良い空間が広がるコワーキングスペース | PORTAL

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シェアハウスの情報サイトを手がける「ひつじ不動産」が運営するシェアオフィス『PORTAL』。フリーアドレス中心の広々とした空間です。壁半分が窓ということもあり、開放的なワークプレイスです。

ひつじインキュベーション・スクエア マネージャーの北川大祐さんへのインタビューを通して、立ち上げの背景や運営者として考えていることなど、施設情報と合わせて紹介しています。

同僚のような意識から生まれた、居心地のよいシェアオフィスPORTAL。

『PORTAL』 ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都渋谷区渋谷1-17-1 TOC第2ビル3F
■ 料金:・アンリミテッド/月額45,000円 ※他、多彩な料金体系あり
■営業時間:平日9:00~22:00/土日休祝10:00~20:00
■ 電源:◯
■ WiFi:◯
■ 特徴:広大なフリーアドレスのワークスペース、多数のカジュアルなソファ席、ミーティングルームは4名用・6名用の2つ、本格的な料理も可能なキッチン、フロアの外壁半分を占める大きな窓、無垢素材の敷かれたデッキラウンジ、人数限定の個室席など。

渋谷駅 新南口改札より徒歩3分、クリエイターのためのコワーキングスペース | co-ba shibuya

coba_shibuya
渋谷を拠点とする、様々なクリエイターが集う空間『co-ba shibuya(コーバ シブヤ)』。様々なジャンルのクリエイターが集まり、お互いのアイディアやビジネスも共有し、自分たちのプロジェクトを生み出していく新しいコミュニティです。

運営担当の國保まなみさんに、働く場であり、コミュニケーションの場でもある『co-ba shibuya』の特徴を伺いました。

クリエイターのためのコワーキングスペース | co-ba shibuya(コーバ シブヤ)

『co-ba shibuya』 ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都渋谷区渋谷3-26−16 第五叶ビル 5F
■ 料金:2,000円(1日) ※月額制・ナイトプランなど多彩な料金体系あり
■営業時間:24時間365日(会員のみ)
■ 電源:◯
■ WiFi:◯
■ 特徴:会員制のコワーキングスペースと日本初のシェアライブラリ(co-ba library)に分かれている。会員が持ち寄った本を提供者別に陳列。一人ごとに割り当てられた本棚から読み取れる趣味・趣向が、本の所有者とコミュニケーションをするきっかけとなる。

大塚駅より徒歩3分、「拡大家族」がコンセプトのコワーキングスペース | RYOZAN PARK 大塚

RYOZAN_PARK
年齢も人種も異なる多様な利用者が集うコワーキングスペース「RYOZAN PARK 大塚」。都電荒川線・大塚駅近くにある「RYOZAN PARK 大塚」は、下町ならではの親しみやすさを感じることができるコワーキングスペースです。

アメリカ・ワシントンDCで記者経験をもち、スコットランド人の奥さんをもつ代表の竹沢徳剛さん。インタビューを通して、夫婦の想いがいっぱい詰まった『RYOZAN PARK 大塚』の設立の経緯や特徴を紹介しています。

家族のように助け合い、交流するコミュニティ | RYOZAN PARK 大塚

『RYOZAN PARK 大塚』 ワークスペース情報  ※2017年5月現在
■ 場所:東京都豊島区南大塚3-36-7 南大塚T&Tビル5F 6F 7F 
■ 料金:5階(FOCUS):1室利用料金:70,000円~125,000円(4.9㎡~11.4㎡)
    6階(CORE):月12,000円(ロッカー・住所登録等、オプションサービスあり)
          体験500円(1h)、1,500円 (終日)
    7階(FAMILY):月会員30,000円~(託児AM16時間付)
            PM会員 月12,000円(12時以降見守り広場利用 12回/月)
            お試し利用:親1名 子1名 / 1,500円(12時以降)
■営業時間:5階(FOCUS)/週7日 24時間利用可能
      6階(CORE)/週7日 6:00~0:00(深夜0時)
      7階(FAMILY)/10:00~16:00
■ 電源:◯
■ WiFi:◯
■ 特徴:年齢、人種、文化の違う様々な人が利用している。5階、6階、7階でタイプの異なるフロアを持つ。5階のフロアは2名〜6名が利用可能な個室を備えており、6階フロアは仕切りのない広々としたフリーアドレススペース。7階には子育て機能付コワーキングスペースが備わっている。

まとめ

フリーランスにとって仕事環境は様々。場所にとらわれずに作業できるのも魅力のひとつです。

ご紹介した記事のコワーキングスペース以外にも、特徴を持ったスペースが各地にあります。自身の第二、第三の作業拠点として、他のフリーランスの方々とのコミュニケーションの場として、コワーキングスペースを活用するのも良いのではないでしょうか。

今回ご紹介したようなコワーキングスペースではなく、カフェで作業がしたいという方もいるかと思います。
そんな方はぜひこちらも参考にしてみてください。
ノマドワーカー必見! 仕事に最適なカフェを見分けるポイントとは!?

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